FX/外国為替情報 1月25日
1月25日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(18時12分更新)最新情報 トップページ
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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円反発も77円から78円へのこう着相場へシフト?
市場はギリシャ債務交換協議の決着に向けて緊張感が高まる中、欧米主要株価指数が軟調に推移したことからリスク回避姿勢が強まり、ドル円相場は77円台半ば前後のストップロスを巻き込みながら77円台後半へと今年の高値を更新する一方、ユーロドルは一時1.29ドル台半ば前後まで反落したものの、同レベルではポジション調整買いや利益確定買いに圧された格好で1.300台まで押し戻されている。一方、先のユーロ財務相会合では合意を得られず、結果的には30日の欧州連合(EU)に持ち越す格好になるが、依然として、民間債権者との間で債...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 大きな反応は難しいとおもわれるが 〜一般教書演説
欧州情勢が市場の注目となる展開が続いていますが今日はオバマ大統領の一般教書演説が予定されており、今日、明日と行われる連邦公開市場委員会とあわせて米国発の材料にも注意を払っておきたいところです。大統領選を秋に控える中、今回の教書演説では景気回復に向けた問題が語られると見られます。もっとも、大規模な債務削減を迫られている中であまり大きく風呂敷を広げたアイデアを盛り込んでも現実味が乏しく、支持を広げられるとは思えません。昨年9月頃から始まったウォールストリートでのデモにも見られるようにこのところの米国では貧困の...
マーフィーの“日々是好日” > テクニカル派とファンダメンタルズ派(その2)
テクニカル分析をベースにトレードしていると言う人がいるとします。ここで、面白い現象は、同じチャート、同じテクニカル分析を利用していても、人によってポジションが異なることです。すなわち、同じチャート分析をしているはずなのに、人によってトレード判断が異なるわけです。この違いはどこから来るのでしょうか?相場分析自体は同じだけれども、そこから生まれるはずのポジションが違うと言うレベルの話もあれば、相場分析自体が違うと言う話もあり得ます。前者は、相場分析自体は正しいけれども、その相場分析に従ったしかるべきポジション...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロドル1.3000前後で利食いと損切りが交錯!戻り売り継続?
ギリシャの債務交換協議が合意に至るとの期待感が強まったことを背景にユーロを買い戻す動きが早まり、市場はストップロスを巻き込みながら、節目と見られていたユーロ$1.3000台をクリアー、そして、ユーロ圏1月消費者信頼感が予想を上回ったこともユーロの支援材料となり、ユーロドルは1.30ドル台半ば近辺まで上昇、そして、ユーロ円も100円台半ばへと連れ高現象を起こしている。その後、ユーロ圏の財務相は、ギリシャ債務をめぐる民間関与案を拒否し、新発国債の表面利率を4%未満とするよう、再度検討を求めるなど、ギリシャ民間...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > ユーロの陰でオージー
雪の落ちる音と雪搔きの音を聞きつつ、なかなかお布団の中から出られませんでしたわ。で、外を見ると待望の雪景色なんだけど、陽の光が雪でハレーションして眩しい。歩く人はおそるおそるといった風情で大変そう。フェンスとか塀をつたい歩きしている人を何人も見た。人のことは言っていられない、自分だってそうする。10年ほど前友人が出勤途中で、雪で足を滑らせ、股関節を骨折して大変なことになったので、自分も重々気をつけるわけです。また雪降るみたいだから、気をつけないと。ユーロが100円台にカムバックしてい...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 今年最初のFOMC
Hola!Que tal?Bien!寒い、寒い、肌カサカサの日が続いたかと思ったら、今度は雪模様の関東地方です。今日は皮膚に潤いがあるようだ。なかなか健康管理が難しそうですね。先週昔からの仲間と会ったら、健康が一番の話題であったようだ。この年になるとどこか悪いところがあるのが普通のようだ。そう思うと何となく気が楽になるようだ。今日の写真は神田明神にある銭形平次の記念碑です。昔よくテレビで見たものです。大川橋蔵さんのさい銭投げて悪をやっつける姿が昨日のように思い出される。明日から今年最初のFOMC(米連邦公...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ反発は限定的!戻り売り優先?
格付け会社(S&P)によるフランスなど欧州9カ国の格下げ問題が一段落する中、先週は救済基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF)やスペイン、ギリシャの国債入札が順調に推移したことや、国際通貨基金(IMF)が融資能力の増強の方針を示したことから、相対的に欧州債務危機に対する懸念がやや緩和したことから、ユーロを買い戻す動きが強まってはいる。反面、期待されていたギリシャの債務交換交渉が依然として合意に至っておらず、ギリシャ債務交換協議の行方をめぐり警戒感が更に強まっている。既に、一部ではギリシャ債務危機で...
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