FX/外国為替情報 1月19日
1月19日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(12時57分更新)最新情報 トップページ
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マーフィーの“日々是好日” > ディーラーOB会
先日、最初に入行した邦銀の同期入社でディーラー仲間の内、10人が集まって、新年会を行いました。集まった10人中、マーケット関連の仕事をしている仲間が自分を含めて4名ですが、それ以外は、他の分野の仕事で活躍中です。マーケットと何ら関係のない世界に進んだ仲間も多く、まさに隔世の感を感じました。また、会の途中、健康問題も話題になり、さすがに年齢を感じさせられる機会であったことも事実です。重大な成人病になった友人に生野菜・果物ジュースの効用について少し話すことが出来たものの、果たしてどこまで理解してもらえたかは自...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロショーカバー進行中!1.29台乗せは微妙?
欧州債務危機を巡り、IMFの資金拡充が難航するとの観測が広がる中、IMFが融資能力を1兆ドル規模に拡大を検討し、来月のG20に提案するとの観測が報じられたことを受けて、ユーロの買い戻しが急がれている。そして、国際金融協会(IIF)はギリシャ政府との債務交換協議を終え、明日にも合意に達するとの見通しも好感され、ユーロドルは節目である1.28ドル台半ばをクリアー、ユーロ円も98円台半ばへと連れ高現象を起こしている。一方、株式市場においても、IMFの財源拡大を背景に、NYダウが上昇するなど、相的にリスク許容度が...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 動けない
マーケットを主導するユーロがギリシャ政府と民間債務団の交渉状況を見守るモードに入っていて動きが出にくくなっています。週末に交渉決裂が報じられた同交渉は、今日から再開が報じられています。ただ、現状では民間債務団があっさりと折り合う可能性は低く、今週発表された格付け会社フィッチのアナリストレポートで3月20日に予定されるギリシャの約145億ユーロともいわれる大量の償還についてギリシャ政府が資金を用意できず、デフォルト(債務不履行)に陥るという見方を示すなど不透明感が漂っています。債務団側としては、無秩序なデフ...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ戻り一過性!1.28台の上値の重さ再認識?
昨日は独ZEW景気期待指数が予想以上の改善を示し、また、中国の国内総生産(GDP)も予想を上回り、また、懸念されていたスペイン債入札の好調な結果を好感し、ユーロショートの買い戻しが一時的に優勢となっていたが、その後、欧州委員会がハンガリー政府に対して中央銀行の独立性を確保するよう強く迫ったことや、欧州金融機関が格下げされるとの噂が先行する中、ドイツ政府が2012年の成長見通しを従来の1.0%から0.75%に下方修正、そして、2013年は1.6%に急速に回復するとしているものの、再び、市場はリスク選考型の相...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ユーロの調整本格化、売りのチャンスか?
ユーロの買戻しが強まっています。金曜日にS&Pがフランスなどユーロ圏9カ国の格付けを引き下げたこともありユーロは対ドルで1.28台後半から1.26台前半まで売り込まれましたがここにきて1.27台後半までとかなりの戻しをみせています。週末報じられたギリシャと民間債務団の交渉決裂や月曜日の海外市場で報じられたEFSF(欧州金融安定化ファシリティ)格下げなどをうけてもユーロ安が思ったほど進展しなかったことで市場のユーロ売りポジションがパンパンになっていることが印象付けられ短期筋の買戻しを誘っている格好と...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 春はいつ?
普段はアーリーバードの私も、この寒さゆえにさすがにここ数日は、いつもよりお布団から出るのをグズグズとしてしまう。暖かいお布団から抜け出すのって、勇気いるわ〜。寒いのが超苦手な自分としては、冬季は熊のように冬眠したいと思っているが、人間だからなかなかそうはいかない。相場にも暖かさはない。季節は間違いなく春になるが、今のような相場にいつ春が来るのかはわからない。だって、S&PはEFSFの格付けの引き下げも行っちゃったもんね。ユーロ圏の救済基金に向かってさ〜、やっちゃうんだね、というのが自分の感想。いっ...
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