株式投資ニュース 1月17日
1月17日(火曜日)の株式投資ニュースです。(10時50分更新)最新情報 トップページ
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【震災復興関連銘柄ワンコメント】仮設材リースでトップのジェコス
【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】 仮設材リースでトップのジェコス<9991>(東1)は、、重量物に強い。今3月期は前期比5.9%減収、営業利益3.7%減益、1株利益19.2円の見通し。配当年8円の予定。昨年来高値450円(3月)、安値278円(8月)。直近値332円(16日)。利回り2.4%、PER17.2倍。
【震災復興関連銘柄ワンコメント】業務用食材卸のサトー商会
【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】 業務用食材卸のサトー商会<9996>(JQS)は、本社が仙台市で北関東と東北が地盤。今3月期は5.6%減収、営業利益31.9%減益、1株利益54.3円。配当年24円の予定。昨年来高値900円(7月)、安値770円(3月)。直近値818円(16日)。利回り2.9%、PER15.0倍。
【震災復興関連銘柄ワンコメント】PER9倍台のセキチュー
【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】 PER9倍台のセキチュー<9976>(JQS)は、群馬県高崎市本社のホームセンター。今2月期は前期比1.5%増収、営業利益9億円(前期3800万円)と大幅増益、1株利益40.5円の見通し。配当年10円の予定。昨年来高値404円(8月)、安値327円(3月)。直近値392円(16日)。利回り2.5%、PER9.6倍。
ファナックは中国のGDP発表に期待あり4日ぶり反発
ファナック<6954>(東1)は17日、反発相場となり、1万1670円(70円高)で寄ったあと1万1890円(290円高)。昨夜のユーロ圏の株式市場が総じて反発し、例のS&P(スタンダード&プアーズ)による格下げの影響が限定的だったことを好感。また、本日、中国の10〜12月のGDP(国内総生産)の発表が予定され、期待が強まっている。株価は昨日までユーロ安・円高を懸念し3日続落だった。
【今日の言葉】『乾燥対策関連銘柄』=この冬、太平洋側は雨が少ない!
『乾燥対策関連銘柄』=この冬、太平洋側は雨が少ない。富士山の積雪も少なめという。とくに、東京では乾燥注意報が16日時点で連続32日という。株式マーケットでは「乾燥対策」関連銘柄が注目されている。 ヤマダ電機<9831>など家電量販店では加湿器がよく売れ、電車でもマスク着用の姿が目を引く。マスクでは、決まって活躍するのがダイワボウホールディングス<3107>。大正製薬ホールディングス<4581>などの風邪薬関連も注目される。女性の肌には乾燥は大敵。化粧品の資生堂<4911>、..
オリンパスは監査役も提訴と伝えられ反発するが売買は閑散
オリンパス<7733>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1180円(1円安)で寄ったあとは1194円(13円高)まで上げて堅調。損失隠し問題で、監査役による損害が83億円にのぼり監査役5人を提訴すると伝えられたことが材料視された。ただ、値動き幅は小さく、9時45分にかけては、出来高・売買代金とも東証1部の上位30銘柄に入っていない。同社は、10日に旧・現経営陣による計36億1000万円の損害と19人の提訴を発表している。
パナソニックは円高観測など要因に2日続けて昨年来の安値
パナソニック<6752>(東1)は17日も軟調な始まりとなり、616円(前日比変わらず)で寄ったあと609円(7円安)。2日続けて昨年来の安値を更新した。昨日に続いて対ユーロでの円高観測が強く、グループ化した旧・三洋電機の中国拠点の一部で労働争議が伝えられたことも手控える材料になった。
日野自動車は「ダカールラリー」部門優勝を好感し戻り高値
日野自動車<7205>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、480円(1円高)で寄ったあと482円。12月2日につけた戻り高値に顔合わせとなった。昨日、「ダカールラリー2012」のトラック部門「排気量10リッター未満」クラスで「日野レンジャー」がクラス優勝したと発表したことが好感されている。走破したコースは、アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのコピアポを経由し、ペルーのリマをゴールまで8333キロ。10リッター未満クラスでは、開催12回中11回の優勝になった。
豊田通商はエレマテックのTOBを材料に反発し両社とも高い
豊田通商<8015>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、1336円(5円高)で寄ったあと1339円と反発基調。昨日の大引け後、電気・電子材料の専門商社エレマテック<2715>(東1)の株式を公開買付(TOB)すると発表したことを材料視する相場になった。TOBは1月17日から開始。エレマテックも賛同の意見表明を発表した。TOB価格は1株1540円。エレマテックは1331円(50円高)で始まった。
デジタルアーツ Webフィルタリングデータベースの登録Webコンテンツ数が6億を突破
■ダイナミックに変化するWebコンテンツの影で、Webからの脅威も巧妙・複雑化 デジタルアーツ<2326>(JQS)は16日、同社で収集しているWebフィルタリングデータベースの登録Webコンテンツ数が6億を突破したと発表。 インターネット利用者は、普及が進むスマートデバイスからWebアクセスを行い、ソーシャルネットワークサービス等で情報発信やコミュニケーションを積極的に行っている。これらのスマートデバイス専用サイトや、同一URL内で表示内容が変わる動的コンテンツの急増等によ..
GMOクラウド 連結子会社であるワダックスの商号を変更
■2月1日よりGMOクラウドWEST GMOクラウド<3788>(東マ)は16日、連結子会社であるワダックスの商号変更することを発表した。 新しい商号は、GMOクラウドWEST。クラウドサービスの西日本地区における営業の強化と、迅速な顧客及び代理店対応など、地域に密着したカスタマーケアを実施するために、商号を変更するとしている。変更予定日は2月1日。 株価は底値圏であるが、既に、前期のインシデントは解決済みで、セキュリティー事業の米国での展開も順調であることから、株価の反発が..
【銘柄診断】昭和電線ホールディングスは悪材料を吸収し、底値圏脱出を待つ
昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は、昨年は3月30日に117円の高値を示現した後はほとんどいいところがなく、そのままの状態で年を越してきている。復興にからみ電線の需要が伸びるとの期待が高値示現の背景だった。 この時、信用買い残が4月1日申し込み現在で1422万株まで大きく膨らんだ。結局、高水準の信用買い残が常に株価の重荷となり、以後長い整理を余儀なくされてきた。直近では1月6日申し込み現在で850万株とピークから41%減少、それなりに整理一巡感が強まる水準にまで..
ビー・エム・エル グループ全体の事業を再構築し、経営効率を高める
■岸本医科学研究所、第一臨床検査センター、共栄医研が合併 ビー・エム・エル<4694>(東1)は16日、取締役会で12年3月1日を効力発生日として100%子会社である岸本医科学研究所と、同じく100%子会社である第一臨床検査センターならびに岸本医科学研究所の100%子会社である共栄医研が合併し、同日付にて岸本医科学研究所および共栄医研の本州地域の事業を、会社分割により同社が承継することを決議した。 岸本医科学研究所は、企業再生支援機構より支援決定を受け、11年4月1日付にて同..
【銘柄診断】B−Rサーティワンアイスクリームは居心地のいい水準で値固めへ
B−Rサーティワンアイスクリーム<2268>(JQS)は昨年12月27日に2899円の戻り高値を示現するなど最近まで強い動きを見せていたものの、現在はその調整局面。 戻り高値がその前の高値である昨年12月1日の2897円をわずか2円更新するにとどまったことで、上値の重さが認識されたようで、足元は処分の売りが先行する流れとなっている。 東日本大震災後は休業する店舗が一部あったものの、広告宣伝効果で既存店売上高の回復も早かった。そのため、前2011年12月期は30億5400万円..
【銘柄診断】日本コークスは需給の改善が進展、次は業績の回復を待つ局面に
日本コークス<3315>(東1)は昨年3月25日の高値191円から、ほとんど戻り場面のない下降トレンドを余儀なくされ、昨年11月25日の90円の安値まで下げは続いた。 主力の石炭・コークス関連事業は震災の影響もあり販売が減少。総合エンジニアリング事業は伸びるが補えず、今2012年3月期の営業利益は従来の110億円が100億円(前期126億3000万円)に減額修正された。 業績動向を映した株価の調整ではあるが、もう一つ株価の重石となったのが信用買い残の増加。信用買い残のピーク..
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