FX/外国為替情報 1月7日

1月7日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(03時13分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 直前の織り込みはどこまで過熱するか ~米雇用統計直前レポート
本日、22時半に12月の米雇用統計が発表されます。事前予想は、非農業部門雇用者数が前月比15.5万人増(前回12.0万人増)失業率は8.7%(前回8.6%)となっています。昨日は、関連指標であるADP雇用者数が発表され、事前予想の17.8万人に対して32.5万人と、予想をはるかに上回る好結果となって市場を驚かせました。前回値は速報ベースで20.6万人(20.4万人に修正)。前回が強すぎた分、やや調整という見方が前回をもはるかに上回る好調な数字が記録された形です。これを受けて、前日の東京時間では15.0万件...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ売り催促相場 VS 急ピッチのユーロショートに違和感!
昨日実施されたフランス国債入札で利回りが上昇したことを受けて、フランス国債の最上級格付け「AAA」が引き下げられる可能性が一段と高まっている。1〜3月期には財政難に直面しているイタリア及びスペインの国債入札ラッシュが予定されているため、今後もユーロ債全般への利回り上昇懸念が先行すると共に、資金調達難が案じられており、市場はユーロ売り一色の展開を余儀なくされている。一方、ユーロドルは昨年9月以来の安値水準1.2770前後、そして、ユーロ円も連日安値を更新し、11年ぶりの安値水準98円台半ば前後まで下落基調を...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 今年は!という気持ち強く
とても、遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願い致します。今年は、良い年に!という“は”の部分に希望を込められた方も多かったのではないと思いますし、実際私もその部分に力を込めて、裏のお山の初詣と鐘つきに行きました。2012年、本当に良い年にしたい、そのためにはまず健康に留意ですね。29日に東京を後にし、母と妹とで伊東の「アンジン」という旅館で、1年の垢と疲労を洗い落としてから、帰省して、昨日帰京するまで、まあ、だらだらだらだらと、とりとめることもなく過ごしてしまい...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 為替市場ではありえないと思われたインサイダー取引の摘発なるか
株式市場はともかく外国為替市場ではまず目にしないインサイダー取引疑惑がスイス中銀ヒルデブランド総裁にかかっています。昨年9月スイス中銀は対ユーロに対する下限を発表。ユーロスイスがそれまでの水準から下限設定された水準の上まで一気にユーロ高スイス安が進行他の主要通貨に対してもスイス安が進みました。そして今回疑惑となっているのがスイス中銀のヒルデブランド総裁の妻であるカシュア・ヒルデブランド氏が政索決定の約3週間前にドル買いスイス売りを行い政索施行後のスイス安で収益を上げていたというもの。スイスの現地紙はヒルデ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ユーロが引続き主役!
Hola!Que tal?Bien!風が強いものの穏やかな日和が関東では続いています。日本海側が雪模様のようです。新潟の友人が常々言っていました。日本海側を中心に見ると表日本と裏日本が反対になると。尤もです。日本海側の人々が太平洋側の人々より、心理的に不便な所に位置していると思っているようです。しかし、地域の特色により、本当は有利、便利、優越感に浸れるのです。富山、石川、福井の各県は日本でも幸福度ナンバーワン地域ですね。私は田舎育ちのせいで緑多い地方に住みたいという願望を常に持っています。元日2日に大宮氷...

マーフィーの“日々是好日” > やっぱり新年らしい相場
やっぱりというか、新年早々、相場は往ったり来たりの往来相場、乱高下の展開となっています。市場参加者が一斉に戻ってきて、満を持して、それぞれ年末から想定していた相場観に基づいてポジションを積み上げてくること、そして、市場のポジションの崩し合いが短期でも生じやすくなることが背景にあります。それでも、市場が活発であることに越したことはありません。やはり、相場は動いてナンボです。動かないと収益チャンスもないからです。ただ、年初から焦って市場にエントリーしていくことだけは避けたいものです。上記理由から、年初の相場は...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ買い材料皆無!反発時期模索中?(今週のペットチャート公開)
欧州債務危機が悪化するとの懸念が強まる中、注目されていたドイツ10年債入札は順調に消化されたものの、その後、スペイン政府が金融機関再編のためにEU・IMFの救済を要請するのではとの報道や、ハンガリー政府も中銀法の可決により、EU・IMFの支援を受け入れられなくなるとの報道、また、イタリアの大手銀行がさらなる増資拡大の必要性を明らかにするなど、ユーロ圏の取り巻くソブリン・リスクが改めて認識されている。また、今後予定されるフランス、イタリア、スペインの国債入札の需要が落ち込むとの見方が優勢になったことから、ユ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 年明けも波乱相場継続!ドル円&ユーロドル上値重し?
新年明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年度の為替相場はユーロ圏の信用不安が高まる中、ユーロ円が100円割れと10年半ぶりの安値の幕開け相場へと緊張感が一段と強まる相場形態を示している。その中、シカゴ通貨先物市場における年度末のユーロショートが113,697枚から127,879枚まで拡大するなど、反面、反発余地を残している相場環境にあるが、同時に上値も限定的になっており、積極的にポジションを取りづらい状況にある。一方、ドル円はリスク回避志向が顕在化する中、年度末調整や消去...


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