FX/外国為替情報 1月1日
1月1日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(00時05分更新)最新情報 トップページ
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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 2011年を振り返る? 欧州情勢に振り回された年後半
2011年後半は、前半までの米経済動向などが主材料となった状況から一変して欧州危機の深刻化が相場の中心となりました。7月にギリシャの資金繰り懸念が強まり、ユーロが急落します。ギリシャ国債の利回りが急騰するなかで7月21日のEU首脳会合においてギリシャ向け第二次支援が合意され一旦は沈静化するかに見えましたが秋以降、ギリシャの財政赤字削減状況についての不透明感などから懸念が拡大。第一次支援のうち、順次実行されるはずであった部分の実行可否についてEU,ECB,IMF3者合同調査団(トロイカ調査団)による調査など...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 今年の流れ!
Hola!Que tal?Bien!年末も押し迫りました。私の住んでいるマンションでは玄関に門松が据えられました。(写真)自治会で楽しく作成したとのことです。私は昨日から腰痛の症状が出て、ちょっと大変な年末年始になりそうです。腰痛の原因は精神的なものが大半と聞いています。ストレスがキーワードのようです。今月はほとんど休日状態であり、ストレスはたまらないのですが、どうしてでしょうか。昨日もマッサージを受けに行ったのですが、一向に良くならない。今年のストレスは今年中に抜いておいた方が良いと解釈して、今年最後の...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 2011年を振り返る ?
まもなく2011年も終了。今年もありがとうございました。2012年の相場を占う意味でもざっくりとこの一年を総括してみましょう。まずは前半から。夏以降の欧州危機の深刻化とユーロ安がとても印象的だった2011年ですが年初からそうした動きが優勢だったわけではありません。2011年序盤の動きとして目だったのはドル安でした。2010年の後半にドル買いが進む展開が見られたものの2011年に入ると、1月をドル高のピークとして、一点ドル売りの動きが市場を席巻します。QE2が10年11月から実施される中、景気回復が期待ほど...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > キャッシュを残す
ユーロ急落もすごいが金急落もすごい。最後の最後にやってくれるよ。そして、新年もそんな感じでスタートかしら、私たちが休みの間に。このあたりでは、買いごころをそそられるが、もう今年は何もしないと決めた。来年もっと下がるときのために、キャッシュは残しておく、そういう作戦。さて、本日で仕事納め。自営業だから、自分で勝手に決められるのであります。本当に、個人的にもいろいろあった1年だったと、感慨いっぱいで振り返るけど、振り返ってばかりいても駄目だなと思う。来年に希望を託すよう、またそういう風に実際行動しようとお休み...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 良いお年をお迎えください!
明日が為替相場の直物取引で実質的な最終受渡日にあたるため、米ドル不足観測を背景にしたドル買い観測も散見されてはいるが、反面、昨日米財務省が公表した半期に一度の為替報告では、「日本が今年実施した単独介入を支持しない」と表明したことで上値の重さが意識されており、ドル円は終始77円台後半でもみ合い相場と化している。一方、ユーロドルは、欧州債務問題を背景に欧州信用不安が顕在化すると共に、ユーロショートの異常な積み上がりがある以上、1.30割れからのユーロ売りを強行できない側面がある。それ故に、市場参加者はユーロの...
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