FX/外国為替情報 12月25日

12月25日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(19時12分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > クリスマスから年末にかけて、材料は少ない 〜米コンファレンスボード消費者信頼感指数
メリークリスマス今週は、月曜日がクリスマスの振り替え休日で欧米市場が休場となるなどクリスマスから年末にかけてのムードが強い展開。要人もクリスマス休暇などに入ることもあり発言などもそれほど期待できないことに加え経済指標も、いつも月末に発表される米GDPが先週すでに発表されているなど、年末を前に前倒しでの発表が進んでおり今週予定されている指標発表もそれほど多くないという状況です。そうした中で、数少ない注目指標が27日NY市場(日本時間28日午前0時)に発表されるコンファレンスボード消費者信頼感指数です。これは...

マーフィーの“日々是好日” > 「ナンピン」の心理的背景
俗に言う「ナンピン買い」「ナンピン売り」を行う際の心理的背景について考えてみたいと思います。ただし、ここでは、否定的な意味合いでの「ナンピン」を扱います。つまり、私は肯定的な意味合いの「ナンピン」もあると考えるからです。まず、「ナンピン買い」とは、既に買ってある買い(ロング)ポジションのコストを薄める為に、既に買った時のレベルより安い価格にて、追加で買うことです。既にあるポジションは評価損を抱えている中で、追加のポジションをより安く買うことで見た目のコストを「改善」する目的で行う行為です。「ナンピン売り」...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ユーロ安の流れはどこまで
今週の最注目材料であったECB3年もの長期資金供給オペ(LTRO)は昨日19時15分に実施され予想を大きく上回る4891億9100万ユーロの供給となりました。今回初めて行われた同オペに関しては、今月8日のECB理事会で実施が決定した時点は1000-1500億ユーロ程度、先週末時点で2000-2500億ユーロ程度と予想落札規模が拡大。実施直前には3000-3500億ユーロまで見通しが拡大しユーロ買いを誘いました。実際には、その予想をも大きく上回る約4900億ユーロでの実施となりリーマンショック後に実施された...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > X`mas 3連休とは言うが
誰が名付けたかX`mas 3連休。本当は、明日は天皇誕生日じゃん!と突っ込みを入れたい私。今日は珍しく、取材をされた日。最近では取材をすることはあっても、取材をされることはあまりない。で、改めて思ったのが、するよりされる方が大変だということ。「ディーラー烈士伝」お出になっていただいた大半の方が取材終了後これでよかったんですか?と尋ねられるがその気持ちが本当によくわかった。私なんざ、事前に何を話したいかまとめておかないと駄目。それでも、言いたいことの半分も言えなくて、あそこはああ伝えたかったと後悔することば...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > El Gordo!
¡Feliz Navidad!スペイン人は今日この発表を待っています。“la Loteria de Navidad el Gordo”つまりクリスマスの宝くじの発表です。多くの人々が夢を買います。一人当たり71.2ユーロの投資です。El Gordoとは太っているという意味です。今年は特に経済危機が欧州を襲い、スペインでも不景気風が吹いており、一発に賭けたいと思うスペイン人が多い。その結果売上が例年以上とのことです。一等賞400万ユーロ、2等賞125万ユーロ、3等賞50万ユーロです。賞金...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ECB異例の供給オペ!ユーロ信用不安露呈、戻り売り継続?
ECB(欧州中銀)が初めて3年物資金供給オペを低金利で実施したが、予想の2倍の申し込みが殺到、その多くは重債務国の金融機関が占めており、改めて、欧州金融機関の資金繰り難が再認識されている。今回のオペは逼迫している欧州金融機関への供給資金と共に市場流動性確保が狙いであるが、ECBが実施した異例の3年物供給オペで4892億ユーロの資金が供給されたにもかかわらず、ドル資金調達難が解消される状況には至っていない。一方、ユーロドルはクリスマス休暇を控えて、一時、ユーロショートを解消する動き先行し、1.32台に迫る展...


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