FX/外国為替情報 12月13日

12月13日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(07時01分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > EU首脳会議一応の合意!ユーロ上値の重さ再認識?
先週のEU首脳会議において、英国を除くユーロ圏17カ国を中心に財政規律強化に向け新条約を作ることで基本合意される中、各国が財政規律の法制化を義務付け、単年の財政赤字をGDP0.5%までに抑制し、最悪3%を突破した場合は自動的に制裁発動を織り込むなど、相対的に危機回避に向けて前進はしているものの、依然として希望的観測の域を脱していない。一方、資金面においては、EUからIMFへ最大2000億ユーロの資金提供、欧州安定化メカニズム(ESM)を前倒し2012年7月発足し、資金規模は5000億ユーロとし、現行のEF...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米国に明るさが戻りつつあるのか 〜米小売売上
先月24日から始まった米国のクリスマス商戦は最初の週末を含めた当初4日間での売上が524億ドル(約4兆円)にのぼり、過去最高水準となったことが全米小売業協会(NRF)の調べで明らかになりました。前年同期比では実に16%の上昇です。買い物客も過去最高となる2.26億人(ネットで購入した人を含む)一人当たりの買い物額も昨年と比べると+9%増えており家計の財布の紐が少し緩んできたという印象です。もともと米国は個人消費がGDPの約7割を占めるという消費大国(日本などは6割弱ぐらいです)。家計の消費が復活してこない...

マーフィーの“日々是好日” > 信じる者は救われる!?
何事もそうかもしれませんが、心底から信じることが出来るかどうかは大きな違いを生み出すことと思います。まさに、「信ずる者は救われる」ということかもしれません。例えば、祈りの表現1つとっても、様々です。こうありたいと強く願うことが良いという説もあれば、その祈り方は、現在がそうではないことを認識してしまうので逆効果であるという反対意見もあります。そこで、既に自分の願望が実現した状況をありありと思い浮かべて感謝するように祈ることが良いという説もあります。もしくは、自分の願望が実現しつつあるという現在進行形の表現で...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ上値の重さ再認識!戻り売り継続?
注目された欧州中央銀行(ECB)は事前予想通りに0.25%引き下げ、政策金利を1%とすることを決定、一部では0.5%の引き下げが視野にあっただけに、一時ユーロの買い戻しが先行した場面もあったが、その後の記者会見において、ドラギECB総裁が国債購入の拡大を先週示唆した覚えはないと指摘する中、包括的な危機対策として浮上していた国債買い入れ拡大や国際通貨基金(IMF)への融資案については否定的な見解を示している。同総裁は、ECBはIMFのメンバーではなく、EU条約では政府への金融支援は禁止されていると述べ、EC...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 野良犬歴10年
いつも、冬になると、あ〜、会社辞めて良かったと思っている。勤めていたのはもう10年も前の話だけど。だって、雨降ったり、雪降ったりしたとかに出勤しなくていいだもん。えっ、今みぞれ降ってんの?ラジオで言ってるけど。しかし、最近はちょいとしたバイトをやっているので、スーツとヒール靴でこの足場の悪い中、しかも通勤ラッシュドピークのときなんかにもお出かけしなくてはならない。なんだかもうスーツもヒールも自分のカラダに馴染まなく(似合わなく)なってきている。野良犬歴10年だからしゃーないわ。さて、相場は踊る、いやユーロ...


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