FX/外国為替情報 9月7日
9月7日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(01時01分更新)最新情報 トップページ
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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 経済状況が決してよくはないカナダ
昨日の続きで今週金利発表が予定されている国のうち、利上げ見通しが強くなっているカナダについて、もう少し掘り下げて状況を見てみましょう。カナダは今年の6月1日、G7の国では初めてとなる利上げに踏み切り政策金利を0.25%から0.5%に引き上げました。経済的な結びつきが非常に強く、お金の行き来も活発な米国が0〜0.25%に金利を抑えている状況ですのでカナダの方が明らかに金利が高いという状況となりました。そして、前回7月20日にも連続利上げを敢行。政策金利は0.75%となっています。前回の利上げにおいては同時に...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 8月とは逆パターンか?
Hola!Que tal?Mucho calor, verdad!暑い暑いが挨拶になりましたね。早く涼しくならないかと夕方散歩しています。日が傾くとやや秋を感じる空気になっているのではと思います。そしてトンボも飛んでいます。ススキの穂が伸びてくれば秋を益々感じます。最近のNHKの大リーグ中継を見ているとボルティモアからの中継が多く、嬉しくそして懐かしく思います。去年の今頃ボストン・レッドソックスとオリオールズの試合を見たものです。一週間ほど前松坂投手が投げており、写真を見ている雰囲気でした。ワシントンから...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円高一服続くか、日米政治ファクターに注目=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、先週末に一時85円台を回復したような円高の一服が続くかどうかを見極める1週間となりそうだ。これまでは日本サイドの要因もなくはなかったが、主に米国のファクターで円高が進行してきた。その最たるものは米景気の悪化懸念で、ファンダメンタルズへの失望がNYダウを中心とした株安、追加金融緩和期待を受けた米金利の低下に繋がりドル売り・円買いを後押ししていた面は否めない。しかし、先週発表された雇用統計など米経済指標は、数値そのものは低いものの予想より良い内容を記録したものが少なくない。これを受けて、過度...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > スイスフラン以外は典型的なレンジ相場に突入?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2010年9月05(日)▲ドル円ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.1200 現状乖離幅0.1358→0.1433A)100÷108.85=0.9187 B)1÷1.2897=0.7754(A−B=0.1433)先週の買いシグナル85.25から若干下落しているが、今週も引き続き通常の買いシグナル84.40円が点灯している。中期チャートにおいては、依然として、強めの買いシグナルが点灯しており、84円前後からの押し目買いに...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 資源国で状況分かれる 〜日、豪、加、英、南ア政策金利発表
さて、雇用統計明けの今週ですが月曜日がレーバーデーで米国、カナダとお休み。そうなると東京、ロンドンもあまり動かないことが多いので実質4日間しかありませんね。また、米国の指標もそれほど目立ったものはないようでイベントなどでの動きは期待薄です。そうした中で、今週注目したいのは、各国の政策金利発表。7日火曜日に日銀金融政策決定会合結果発表(会合終了後なので時間は未定、昼過ぎが多い)13時半にRBA(豪準備銀行)政策金利発表8日水曜日22時にカナダ中銀政策金利発表9日木曜日20時に英中銀金融政策会合(MPC)結果...
マーフィーの“日々是好日” > 1分足スパンモデルを用いた実際のトレード
以下は、本日発行しました無料メルマガからの抜粋です。特に、後半部分にて1分足スパンモデルの利用方法について、今週末の米国雇用統計後のドル円相場を具体例として解説していますので、どうぞ、ご参考にされて下さい。■皆様、今週もお疲れ様でした。週末金曜日に発表になった8月分の米国雇用統計をきっかけに乱高下する動きも見られただけに、最後にまた疲れが残った方もいらっしゃるかもしれません。一方で、上手くマーケットの動きに乗れて、収益を増やすことが出来た方もいらっしゃることでしょう。どのような経験をされたとしても、過去の...
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