FX/外国為替情報 8月31日
8月31日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(13時01分更新)最新情報 トップページ
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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 単独介入(痛み止め)で時間稼ぎ?
7月米個人所得の伸びが予想を下回る等、米景気の先行きについて不透明感が強まる中、今週は週末の米雇用統計をはじめとした重要な経済指標が相次ぐこともあり、市場の悪化予想と共に、リスク回避志向が優先されている。NYダウはジリジリと下げ幅を拡大し、10,000ドル割れは回避されたものの、前日比140ドル安で引けている。そして、為替市場においても、リスク回避姿勢が強まり、市場は円買い・ドル買い志向に傾斜している。昨日は日銀金融政策決定会合での追加金融緩和策は想定された範囲の結果を嫌気しており、逆に日銀の金融政策の手...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > サプライズがお好き!なんだけど
やはり特に際立った政策も発表されず、ドル円はダラダラ下げ続ける限りは、たぶん介入もやれない、そんな、状況に寸部の変化も見られず。マーケットはサプライズがお好き。何かポジティブ・サプライズを持ってこなくちゃ!!え〜っ、日本こんなことやるのっ!!ていうような。色々なとこ(国)に気を使うのさ〜、もういいんじゃない。そんなことばっかりやっているから、都合の良い国にされてんだよね。こんな暑いのに、自分の怒でいっそう暑くなる。おっ、ひょっとしたら、今年の夏こんなに気温が高いのは、政府の経済対策(含む円高阻止)に対する...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 金融緩和と通貨安戦争!
Hola!Que tal?Muy bien!暑いですね。週末は皆さん如何お過ごしでしたか。私はさいたま新都心にある「ジョン・レノン・ミュジアム」を見学しました。9月末で閉館となるとのことで急いでゆかなければとの想いからです。ビートルズ時代の音楽が流れ、昔の気分になります。私も若者、ジョンもヨーコも若者であり、反体制、自由、平和、愛が中心の世界でありました。Imagine, Yesterday, Let it beなどの曲が流れる。昔の雰囲気に浸れますので、一度皆さんも訪れることをお勧めします。写真は入り口...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 円安続くか、政府の円高対策がカギ握る=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、先週末に見せた円安の流れが続くのかどうかを見極める1週間となりそうだ。政府が円高対策を打ち出す旨を発表、ようやく重い腰を上げたうえ日銀が追加金融緩和に動くとの期待感が取り敢えず目先の調整を促している感は否めない。しかし、そうした期待が剥落した際の反動を懸念する声も聞かれるほか、そもそも論とすれば「日本の国内要因で円高になっているわけではない」との見方もある。つまり、日本が如何なる対策をとろうが根本的な解決には至らず、円高のトレンドそのものが変わることはないと読む市場筋も少なくないようだ。...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 追加的金融緩和策→円高歯止めは一時的?
米第2四半期GDP改定値が速報値の2.4%増から1.6%増に下方修正されたものの、事前予想1.4%より悪化しておらず、また、バーナンキFRB議長が経済指標悪化傾向を懸念しながら、更に米経済の先行き見通しが悪化すれば、追加的金融緩和策を行動する用意があると示唆したことで、米株式市場は大幅に反発して引けている。日経平均株価はNYダウの流れを引き継ぎ大幅に上昇過程にあるが、本日開かれている臨時日銀金融政策決定会合で、供給期間を3ヶ月から6ヶ月に延長し、政策金利(現行年0.1%)で金融機関へ貸し出し、そして、固定...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 月一ビッグイベントは今回も弱め 米雇用統計
さて、今週水曜日から9月に入り毎年激しい動きが展開される秋相場もいよいよスタートと行ったところです。第一週と言うことで3日金曜日には、月一のビッグイベントである米雇用統計(8月)の発表も控えています。前回、7月の雇用統計は、8.7万人減少という予想に対して13.1万人の減少と予想をはるかに超える減少幅を記録。注目される民間部門雇用も、10万人増の予想に対して7.1万人増にとどまるなど米国の雇用情勢が深刻であることを強く印象づけ、すでに高まっていた米景気の先ゆく不透明感を助長する結果となりました。民間部門の...
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