FX/外国為替情報 8月25日

8月25日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(05時03分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 介入への期待と対応
ドル円が85円を割り込み1995年以来のドル安円高が進行する中政府・日銀による為替介入への期待感が強まっている。個人的には、為替介入の可能性は低いと見ているのは以前に書いたとおり。各国とも景気先行き不透明感が強い中外需への期待が強まっておりそうした中で近隣窮乏化策である自国通貨安政策を介入という直接的な形で示すことは相当難しいという認識です。スイスや韓国などとは立場が違うというのが本音。さて、今回は、介入期待感が強い中での取引における対応を今回は考えていきましょう。現状に関しては、介入期待感が市場に悪影響...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 心理的には重たいが現実は底堅い!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。8月も後半に入ってきたが、今月はお決まりの材料が出たり入ったりで、いまのところ、レンジ的には大きな動きがなかったように感じている。細かくディーるをされる方は、それなりに参加できるレンジではあったかと思うが、中長期の視野で参加している方は、ポジションは取れても、様子見となることが多くなっていたのではないだろうか。さて、ドル円は誰でもが上値が重たいと感じている。このところの発表されている経済指標では、安全思考の流れは強くならざるを得ない。金融緩和策も現行の金利を考え...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > まさにぬるま湯の生活
相変わらず円高と気温高のネタしかなくて、どこかに避暑!に行きたいなと旅行のパンフを見て白昼夢しながら、原稿書いております。このジワジワ円高方向の進み方がイヤよ、危機感ない感じが。大した対策打てないだろってなめている感じだし。。。今日は日経平均も9,000円割れか!?私はエアコン(特に冷房)が大大大嫌いだが、今年の夏はそんなことは言っていられない、自分の体が危ないから。室内で、熱中症で亡くなられる方も多い。この前実家に帰ったときに、エアコンのある部屋にお客様が集中し、大人と子供で人口密度は、扇風機の部屋より...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 投機家心理はドル買い!
Hola!Que tal?Muy bien!今日も午前中は窓を開放しています。最近のパターンは正午に窓を閉じ、エアコンオンです。しかし、かなりこの暑さに体も慣れているようです。先週は体調不良と大変でしたが、今週は回復し、普段どおりの生活です。今日の一枚のこの暑さの中、頑張って咲いている花壇の花を紹介します。ご鑑賞下さい。「伝説のディーラー」を読み終えました。後半部分はフィクションのようですが、20年前に書かれたにしては、80円割れに進む相場と現在の相場のようで、読んでいて面白い。そしてディーラーの心理を良...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > トップ会談待ち!円高対策模索中も妙案なし?
本日予定されていた菅首相と白川日銀総裁の会談は一部報道では先送りされ、電話協議になる可能性が報じられているが、日銀の独立性を尊重した結果とも言われているが、政府・日銀のトップ会談である以上、実効性のある円高対策が切望されている。しかしながら、米欧経済の後退観測が強まる中、政府・日銀は円高対策を打ち出す難しさに直面しており、追加的金融緩和策に関しては、米欧では既に実施中でもあり、新型オペの導入や拡張程度では効果は限定的との見方が大勢である。また、自国通貨安競争にある米欧の賛同は得られず、協調介入が望めない以...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > ドル反発は本物か、見極め大事な1週間=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、先週末に掛けて見せたドル買い戻しの流れの継続性ならびに、継続する場合に対円にそれが波及するのかどうかを見極める展開となりそうだ。ドル/円単体で見ると86円にも届かないなどドルの頭の重さは顕著だが、対ユーロやポンドなどではドルの買い戻しが目立ちはじめた。実際、それは通貨の実質的な強さを示すドル実効相場の反発という格好でも示されている。そんなドルの買い戻しは果たして一時的な動きであるのか、それともドル高傾向は対円にまで広がるものなのか、今後の相場動向を見極める「繋ぎ」の意味合いで今週は非常に...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 豊かな国
  バリ島自体が政府主導で開発された一大リゾート地であり、欧米セレブの憧れのエキゾチックでオリエンタルな南の島なのです。 ハリウッド映画にも出てくるように欧米から見ると地理的にも一番遠い国であるタイ、インドネシア、マレーシアなどの東南アジアは夢のリゾート地なのです。 日本は観光立国としても全くかなわないと思ってしまいました。 政策的に日本は大きな富を失っていると海外に行く度に感じてしまいます。    バリ島は南半球にあってインド洋の海です。泊まったホテルは半分がロシア人のお客さんでした。 オーストラリア人...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 住宅関連指標に注目
住宅関連指標に注目米経済への不透明感が広がる中先週は、フィラデルフィア連銀景況感指数の予想外のマイナスとなり米景気の先行き不透明感に拍車が掛かる形で再びの85円割れを試す場面も見られました。そうした中で今週は、24日に中古住宅販売件数、25日に新築住宅販売件数が発表されます。住宅関連では先週17日に発表された住宅着工件数(7月)が予想の56万件に対して54.6万件にとどまり6月の数字も速報の54.9万件から53.7万件に下方修正されるなどかなり状況は深刻。一応3ヶ月ぶりに増加に転じた形ではありますが元の数...


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