FX/外国為替情報 8月18日

8月18日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(11時48分更新)

最新情報   トップページ

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株価動向を睨み一進一退!利食い売り優先の展開?
世界的な景気鈍化懸念を背景とした米国債利回りの低下にも一服感が生じており、ドル売り優勢の展開も小休止の段階にある。市場は薄商いの中、夏枯れ相場と化しており、狭いレンジ幅での攻防を余儀なくされている。ドル円は85円割れに至らず、政府・日銀による円高対策への期待感からドル円を買い戻す動きがある。相対的には、方向感には乏しく、85円台半ば前後でこう着度を強めているが、政府・日銀の対応の遅さが市場の円高意識を増幅させていることは否めない。政府内でも単独介入では一過性の円売り相場とはなる可能性が指摘されており、その...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > ジレジレする
今年の夏の話題は何と言っても、猛暑。昨日帰京したら、東京は暑いのなんのって、都心でも今年ピークの37度台と聞けばなるほどと納得する暑さ!!気温の高さは円の高さ以上かと思ってしまう。でも、さすがに秋になればこの暑さも和らぐと思うが、円の方はどうだろう。気温とは違って、日本が手をこまねいてばかりでは、秋に向かってもう一段高まるってこともありそうな。。。実家には仕事を持っていったが、お客様へのお茶出し係で、てんてこ舞い。仕事は1秒たりともしている暇はなく、東京に返るなりパソコンに噛り付いている。しかし、なぜ静岡...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 欧州危機への懸念は再び強まるのか
昨年末から今年前半にかけて市場がもっとも注目する材料となったPIIGSと呼ばれたユーロ圏財政赤字国への懸念。6月頃から米景気見通しの不透明感が強まったことを受けて相対的に懸念が後退していましたがここに来て再び懸念が強まる気配を見せています。市場が注目しているのはドイツ国債(ブンズ)とギリシャなどPIIGS各国との利回り格差。同じユーロ建ての国債であるこれらの債券において生じる利回りの差は市場のデフォルトなどへの懸念を反映した信用力の差に他ならないため格差が広がるようだと、PIIGSへの懸念が広がっていると...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ドル買いの流れに変化!
Hola?Que tal?Mucho calor, verdad!暑い暑い毎日ですね。日本の暑さは湿度が高いから厄介です。私も冷房を効かせた部屋に閉じこもっています。散歩だけは夕方出掛けるようにはしていますが。皆さんも健康には注意してください。公園で南洋の花ではないかというものを発見しました。奇妙な形です。恐らく昆虫を捕捉するのではないかと思います。南国らしい花ですね。ご鑑賞下さい。先週ロイターアカデミーなるセミナーに参加しました。若い方に混じりおじさん魂で頑張ったのですが、デジタル人間の現在の若い世代に...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 単独介入82〜83円&協調介入80円割れ?
米経済回復の遅れが指摘される中、米長期金利10年債は2.7%割れまで低下、日米金利差縮小の影響もあり、ドル円は85円割れと15年ぶりの円高を演出している。現段階では日銀によるレートチェックの噂が広まった事や利食い及びポジション調整買いなどを背景に、一旦86円台を回復しているが、政府・日銀の円高けん制発言だけでは、ドル円の買い戻しは限定的になっている。今週中に、菅首相と白川日銀総裁が円高の対応について会談する運びであるが、既に、報じられているように政府・日銀による単独介入には否定的な見方が浸透しており、即座...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 基調は依然円高、ただ調整的な円安続くか正念場=今週のドル/円見通し
今週の為替市場は、先週末に掛けて見られた調整的な円安が続くのか、それとも再び円高が進むのか、次の方向性を見極める展開となりそうだ。相次ぐ日本の政治家や通貨当局者による口先介入が結果として効を奏した格好となったものの、大きなトレンドそのものが転換したと考える向きは皆無に近い。いわゆるシカゴIMMの投機筋ポジションの最新データ(8月10日現在)を見ると、円のロング・ポジションは5万枚を超えていることもあり、足もとはさらなる調整的な円安進行も否定できない。しかし、マーケットの一部で期待される円高阻止策への期待感...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 追加緩和への思惑の中 
米景気の先行き不透明感が市場での大きな注目材料となる中今週は米国でいくつかの重要な指標が発表になります。今週の主な米国指標予定を見てみると16日はNY連銀製造業景気指数と対米証券投資17日は住宅着工/建設許可件数、生産者物価指数(PPI)、鉱工業生産19日は、フィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数、新規失業保険申請件数(週次)となります。この中で、まず気になるのが住宅着工/建設許可件数(7月分)米国の個人消費マインドの回復のためには依然として深刻な状態にある米国の住宅市場において回復傾向が鮮明になって...


最新情報   トップページ