株式投資ニュース 8月16日
8月16日(月曜日)の株式投資ニュースです。(07時05分更新)最新情報 トップページ
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マクロミル 前10年6月期連結業績は大幅増益を達成
■新規事業の創出、海外市場への進出等を積極的に推進 インターネットを利用した調査で首位のマクロミル<3730>(東1)は、13日に前10年6月期連結業績を発表した。 売上高73億5300万円(09年6月期比5.2%減)、営業利益21億2900万円(同22.0%増)、経常利益21億3500万円(同21.8%増)、純利益12億6600万円(同34.5%増)と減収ながら大幅増益を達成した。 社団法人日本マーケティング・リサーチ協会の経営業務実態調査によると、09年の国内市場調査業界..
【話題株】ハドソンの「釣りゲーム」でリハビリ療法と伝えられる
■手足の後遺症など楽しんで治療 ゲーム開発の大手ハドソン<4822>(大ヘ)のゲームソフト「めざせ!釣りマスター」が、札幌医科大学の研究グループとの連携で、ゲームの楽しさを取り込んだリハビリ用ソフトとして試作改修されたと、14日、日本経済新聞が伝えた。 脳卒中の後遺症などで手足にマヒが残った患者などのリハビリ用を想定し、札幌医科大学の金子文成保険医療学部准教授らのグループがソフト制作会社と連携し、ゲームの楽しさを取り込んだリハビリ用のソフト開発を推進。試作第一弾として、同社の..
【注目株】グリーは下値せり上げ相場に材料出現、増配・分割を発表
■前6月期は経常利益2.4倍の好決算 携帯ゲームなどの交流サイト大手グリー<3632>(東1)が13日発表した前6月期の本決算(非連結)は、サイト会員がゲーム内で購入するアイテム料(有料課金収入)、広告収入などが好調で、売上高は前期比約2.5倍の約352億円、経常利益は同約2.4倍の約196億円となった。1株利益は同約23%増の255円77銭。 同時に、9月末日現在の株主を対象に1株を5株とする株式分割も発表。分割は09年9月にも実施している。期末配当は、6月の東証1部上場に..
エア・ウォーターは15%営業増益、小規模事業群も拡大
■「ねずみの集団経営」堅実に成果 エア・ウォーター<4088>(東1)が13日に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、主事業の産業ガスなどが好調に推移した結果、売上高は前年同期比約13%増の約1134億円、営業利益は同約15%増の約75億円となった。 自動車・製鉄・半導体産業などの回復を受ける形で産業用ガス関連事業が好調だったほか、海水事業・エアゾール・高度病院医療設備など、「小規模ながら収益性の高い多様な事業群が堅実に成長する『ねずみの集団経営』が成果を発揮」(決算短信)..
三光マーケティングフーズ 事業領域を拡大し、今後の業績拡大が予想される
■前10年6月期業績は増収増益 三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、全品270円という低価格の居酒屋「金の蔵Jr.」を多店舗展開したことで話題となっているが、更に新業態の「楽釜製麺所」を開発し、うどん事業にも進出している。 13日に前10年6月期業績を発表した。売上高262億9400万円(前期比4.6%増)、営業利益25億9400万円(同8.6%増)、経常利益25億5300万円(同5.3%増)、純利益12億2000万円(同13.8%増)と増収増益を達成した。 前期..
ひらまつ 高値圏であるが、今期予想で弾くPERは9.79倍と割安
■第3四半期連結業績は増収大幅増益 ひらまつ<2764>(東2)の株価は、08年9月のリーマンショックの影響を受け、一時4万円を下回ったが、その後は好業績を反映した右肩上がりのトレンドを形成し、今年の7月30日には、10万8200円と年初来高値を記録している。 低価格がもてはやされる時代の流れの中で、高級フランス料理、イタリア料理店を多店舗展開し、最高益を更新している企業。 13日に今10年9月期第3四半期連結業績を発表している。売上高78億7600万円(前年同期比0.5%増..
メンバーズ 第1四半期は大幅増収増益で黒字転換
■クライアントと共にビジネスを創造するネットビジネスパートナーを目指す メンバーズ<2130>(名セ)が属するインターネット業界では、近年、消費者におけるメディア選別や購買行動の多様化等から、インターネットを用いたマーケティングの重要性は益々高まっている。従って、同社の事業環境は良好といえる。 同社は、4月に11年3月期〜13年3月期の中期経営計画を策定し、事業コンセプトを従来の「企業のネットマーケティングを総合的に支援するインタラクティブ・エージェンシー」から改め、「ソーシ..
『売方主導のモグラ・タタキ相場』の展開=犬丸正寛の相場展望
■しばらくは、売方主導の『モグラ・タタキ相場』 来週(16〜20日)以降の相場も、しばらくは、売方主導の『モグラ・タタキ相場』が続くだろう。ここでの、「売方」とは、信用取引を使った、いわゆる「空売」(からうり)である。 もちろん、売方と買方は明確に区別できるものではない。同じ投資家でも、時には買方となり、そして、次の局面では売方となる。今は、好業績を発表しても上値が限られている。「苦労して上がる銘柄を探すより、戻りが止まった銘柄を空売するのが、よほど簡単」(中堅証券)。上げ基..
【チャート・ワンコメント】日経平均の日足・週足・月足
日足=9500円〜9700円のモミ合いを下に放れたことで、今後、戻したとしても、この水準を上抜くことは今の相場環境では難しそうだ。一方、12日の場中安値9065円で目先的には底を打ったともいえる動き。このところの、日経平均の日足は5〜6本のサイクルで動いているので、来週19、20日あたりが日柄での戻りめどだろう。そその時、恐らく、9500円台は無理とみられる。売方が戻りいっぱいとみれば、再び、売り攻勢をかけてくることが予想される。日経平均は値段以上に「日柄サイクル」を見てお..
三越伊勢丹ホールディングスは高額品などに回復の兆し−−引け後のリリース
■第1四半期はV字回復 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が13日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。高額品の販売状況などに回復の兆しが見え始め、営業利益は前年同期の約0.7億円から約16億円に急回復。第2四半期と3月通期の業績予想を増額修正した。 第1四半期は、高額品の販売状況などに回復の兆しが見え始めた上、緊急度の高い3戦略を積極推進。地域事業会社制による効率化などが進んだ。売上高は同約6%減の約2892億円だったが、経常利益は同約31%増の約58..
高島屋の7月は入店客数が2ヵ月ぶりプラス、法人事業が好調
高島屋<8233>(東1)の月次営業報告・7月度は、百貨店事業の直営14店舗が前年同月比1.6%減、子会社を含む18店舗が同1.9%減となった。法人事業は同9.9%増加。オンライン販売などのクロスメディア事業は同0.8%増加。13日の大引け後に発表した。 百貨店は豪雨の影響などもあり伸び悩んだが、入店客数は2ヵ月ぶりに前年比プラス。法人事業は、新規案件に既存案件の受注拡大が加わり、3ヵ月連続で前年比プラスとなった。 13日の株価終値は656円(17円高)となり6日ぶりに反..
【注目株】フルヤ金属は業績急回復、予想1株利益から割安感高まる
■本決算は全利益項目が黒字に転換 フルヤ金属<7826>(JQ)が13日の大引け後、2010年6月期の本決算を発表。 半導体製造装置向け温度センサー、HD向けターゲット、電子部品製造のための単結晶育成用ルツボなどの主力製品が好調に推移し、売上高は前期比13.5%増加の約247億円となり、全利益項目が黒字に転換した。経常利益は45.8億円となり、前期の42.9億円の赤字から大きく浮上した。■液晶・LED・タッチパネル向けなど好調 電子部門は、液晶TVのバックライト用LED需要な..
【注目の決算銘柄】フェローテックが黒字転換、太陽電池関連の回復進む
■9月中間期の予想を増額修正 フェローテック<6890>(JQ)は13日の大引け後、第1四半期(4〜6月)決算と第2四半期の予想増額を発表。LED製造装置向けの製品群の拡大、太陽電池用のシリコン結晶製造装置の回復などを受け、第1四半期の売上高は前年同期比約64%増となった。前年同期の約28%減に対しV字型の急回復。■リーマン・ショック以降の縮小を脱出 第1四半期は、とりわけリーマン・ショック以降縮小していた太陽電池関連の製造装置の回復が進展。営業利益は約9.9億円となり、前年..
【銘柄診断】河西工は反落も業績増額・4期ぶり最高純益更新に見直し余地
河西工業<7256>(東1)は、4円安の375円で大引けとなり反落。3月30日につけた年初来高値407円を前にして利益確定売りに押されているものだが、8月5日に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を上方修正、4期ぶりの過去最高純利益更新には見直し余地があり、下値からPER5倍台、PBR0.8倍の超割安修正も想定される。 業績増額は、日本、北米、欧州、アジアなどの自動車需要の回復で日産自動車などの主要得意先が増産、同社の内装部品の売り上げが増加しグループあげて取り..
ソニーが後場上値追う、3Dテレビの値下がりは有利との見方
ソニー<6758>(東1)が後場上値追いの動きを強め、ほとんど高値引け。大引け6分前に2614円(50円高)まで上げ、大引けは2613円。4日ぶりの急反発となった。 3D(3次元)テレビの各社製品価格が早くも店頭で値下がり傾向と今朝の日本経済新聞で伝えられたこともあり、前場はほとんど軟調に推移していたが、後場は日経平均の持ち直しと連動するような上げ相場となった。 同社は3D(3次元)テレビだけでなく3D対応の洋画ソフトなどをブルーレイ・ディスクなどと合わせて展開するため、テ..
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