FX/外国為替情報 8月12日
8月12日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(01時02分更新)最新情報 トップページ
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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株安進行中!ドル円85円割れ必至も反発警戒?
注目されたFOMCにおいて、FRBは政策金利を予想通り据え置き、その後の声明で「生産と雇用の減速などから、景気回復ペースは予想より一段と緩慢に」と前回の声明文の内容「景気回復ペースは進展、労働市場も徐々に改善している」からは一変している。米経済の減速懸念から、日経平均株価は円高の影響を強く受け、早朝から下げ足を速める中、ドル円85円割れ目前になっている。FRBは超低金利の維持性を背景に、事前に報じられていた追加緩和策であるが、償還を迎えるモーゲージ債(MBS)の償還金を米国債に再投資する旨を発表したことを...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > それでもボクは拾いたい!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。ドル円は踏ん張れるかと、ちょっと期待をしてみたが、甘かったようで、一発屋?アナリストの言葉を借りれば、暴落の危機が迫ってきた感がある。米国経済の成長が鈍化することは周知の事実のようになった。今後の経済指標も期待が薄くなってきたことで、FRB(連邦準備制度理事会)は長期に低金利を維持することになる。FOMC(連邦公開市場委員会)は声明で、フェデラルファンドレート(政策金利)を長期に亘って据え置くことを示唆し、追加刺激策を決定した。ただ、この程度では、十分でないとい...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 逆流に注意
相場はFOMC待ちという状態です。 ドルが他の通貨に対してやや強気推移となってきているので逆流には注意がいります。 ドル/円は87円方向へ頑張って上昇中です。 注目はユーロ/ドルとポンド/ドルです。 先週ピークの可能性もあるため安値更新の動きが出始めたら気をつけないといけません。
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > もうすぐ大人!?
夏は海にでも行こうかと、ロングドライブに備えて、さよちゃんの“おしめ”を買いました。大人になる準備にも使えると書いてありました(゜o゜)出発の間際に慌てないように、また、さよちゃんに慣れさせるために、試しに穿かせてみました。最初に尻尾を穴に通してから、オニギリを海苔で包むような感じで、お尻を包みます。あとはテープで止めるだけ。案外と簡単なものです。体重に合わせてサイズを選んだのですが、日々成長しているさよちゃんには少し小さいような気がしました。お尻を振り振りして歩く姿は、とてもキュートで笑えます。笑われて...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 月初の米雇用統計悪い数字から今月もドル売り継続!
Hola!Que tal?Muy bien!暑いですね。友人のワシントンDC郊外に住むアメリカ人は今日からオーストラリア・メルボルン出張と涼しい所ということで羨ましい。先程テレビ電話で話しをしました。ほぼ同じ時間帯と言うことで電話がしやすい。しかしビジネスの邪魔をする訳にはゆかないからタイミングが難しい。現在8度のとのこと、過ごしやすい。今日は仕事がないとのこと観光に出かけるとのことです。昨日は公園で夏の花を探してきました。百日紅(さるすべり)が美しいですね。漢字ではパソコンが自動的に認識してしまい、便利...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 達成感乏しく円高リスクは健在=今週のドル/円見通し
為替市場は、止まらぬ円高の行方が今週も注目されそうだ。ポジションの偏りについては言うまでもないが、その割に達成感はほとんど感じられない。円高リスクは今週も健在だ。そんな今回の相場でひとつ興味深いのは円高のテーマになる。ここ最近の相場は、なにをもって円買いが進んでいるのか若干判りにくく、それもありダラダラとした円高基調が続くとの見方が取り敢えず有力か。現状でいえば、円が一時的に売られたとしても飽くまで一時的でトレンドの転換は予想出来ない。テクニカルに見た場合、ドルは先週末に年初来安値85.32円を更新、85...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 米ドル過小評価の兆候?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2010年8月08(日)▲ドル円ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)平均乖離幅0.1000乖離幅0.1202→0.1276A)100÷113.60=0.8803 B)1÷1.3287=0.7527(A−B=0.1276)先週の弱めの買いシグナル86.45から下落しており、今週は通常の買いシグナル85.50が点灯している。中期チャートにおいては、徐々に強めの買いシグナルに移行しており、85円割れからの押し目買いに妙味が増している。(売...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 円高以外のSummer of 2010
今週はお盆休みを取る方が多いのではないかと思います。8月15日は米債の償還・利払いの日、そしてお盆休みの頃は輸入企業がドル売りのオーダーを置くので、ドル円は頭を抑えられやすい傾向、つまり(8月は)円高になりやすいというアノマリーがこの時期になるとチラと頭をかすめるが、もう既に円高になってますがな。昨年11月27日の安値84.73を割りにいってもおかしくないセンチメントになっている。だって、後50銭ばかしだし。。。さて、最近、あんまりついていない私は、気分転換に六本木ヒルズの、「地球最古の恐竜展」に行ってき...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 最終的にはドルを買う!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。米雇用統計の予想と期待は見事に裏切られ、再びリセッション(景気後退)の危機が、現実なものとなる可能性が高まっていることを市場は懸念した。よって米国債は買われ、米国株とドルは売られた。前回は円に対してドル売りが強く出たが、今回は対ユーロでもドルが売られているので、このドル売り圧力は今後高まる可能性が高いだろう。一方で、米国景気回復の遅れは、結果的に世界全体を巻き込むことになるだろうから、一方的なドル売りにも限界があると見ている。警戒感の強い相場は冬まで続く可能性は...
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