株式投資ニュース 8月3日
8月3日(火曜日)の株式投資ニュースです。(04時10分更新)最新情報 トップページ
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ブラザー工業は第1四半期好調、増額修正が不可避の見方−−引け後のリリース
■営業利益は通期予想の5割を確保 ブラザー工業<6448>(東1)が2日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、営業利益が約133億円(前年同期比約109%増)となり、今期初に開示した上期(4〜9月)の営業利益予想165億円(前年同期比65.7%増)の8割強を確保。3月通期の営業利益予想275億円(前期比3.2%増)との比較でも5割近くを確保する決算となった。■産業機器が大幅増収 第1四半期は、産業機器が大幅増収になったほか、通信・プリンティング機器が堅調に推移...
【注目の決算銘柄】リコーは第2四半期の予想のみ増額、通期に期待残す
■複合機など好調で税前利益を22%増額 リコー<7752>(東1)が2日の大引け後、第1四半期決算の発表とともに第2四半期累計業績(4〜9月・米国会計基準)の利益予想を増額修正。税引前純利益の予想は従来の230億円を280億円に約22%増額した。■もみあい抜ければ1300円前後が視野 第2四半期の売上高の予想は、為替レートの予想見直しにより従来より0.6%減額したが、複合機などが好調で、営業利益は従来の300億円を350億円に、純利益は同80億円を125億円に増額した。3月通...
【銘柄診断】マンダムは昨年11月につけた下値のフシに接近、新規買いで下げ渋り予想
マンダム<4917>(東1)が、180円安の2220円と大きく下げ、去る7月23日の2311円を割って年初来安値を更新。とくに、これまで、安値圏ではあったものの、2350〜2400円で底堅く推移していた。そのモミ合いをこの日の大陰線で一気に包み込み下放れ足となった。 7月30日に発表した第1四半期(4〜6月)が、13.2%と前年同期比で2ケタの営業減益となったことが響いた。国内外における積極的な販売活動に伴う、販売促進費用が膨らんだ。11年3月期は期初予想通りで、売上6.4...
【近況リポート】第一商品の第1四半期は黒字転換し順調な滑り出し
■「金」中心の営業戦略推進で、新規顧客が増加 第一商品<8746>(JQ)第1四半期業績は大幅増収となり、大幅な黒字を計上し、今期は順調な滑り出しとなった。 営業収益1,896百万円(前年同期比64.5%増)、営業利益327百万円(前年同期損失477百万円)、経常利益337百万円(同468百万円)、当期純利益160百万円(同347百万円)。 当第1四半期は、商品先物市場で南ヨーロッパ諸国等の財政危機による欧州の金融不安を背景に安全な逃避先として金が注目され、6月のNY市場で史...
【注目の月次銘柄】ワークマンは既存店・全店とも期初から増加
■冷却効果ある汗取りバンドなど好調 ワークマン<7564>(JQ)の7月度・月次概況は、既存店売上高が前年同月の107.8%、チェーン全店の売上高は前年同月の109.7%となり、ともに期初の4月から連続増加。好調。実用性を追求したファッション衣料や実用雑貨が好調の様子だ。 7月は、連日の猛暑を受けて、半袖や長袖作業シャツなどの夏物衣料品に加え、メッシュ靴下、半袖Tシャツ、冷却効果のある汗取りバンドなどが好調だったとした。第1四半期の決算発表は8月5日(木)を予定。 2日の株価...
【近況リポート】業績堅調な寿スピリッツは1Q経常利益が14.5%増加
寿スピリッツ<2222>(JQ)の第1四半期業績は厳しい環境が続く中、引き続き地域性と専門店性を追求した店舗及び商品ブランドの知名度向上と通信販売に注力し、積極的な広告宣伝・販売活動を展開し経常利益240百万円(前年同期比14.5%増)など好調な業績となった。なお、資産除去債務に関する会計基準等の適用で特別損失49百万円を計上し純利益は前年同期比減少した。■ルタオ、札幌大丸を3倍に増床 期中には、ルタオが5月に、大丸札幌店のリニューアル(売り場が約3倍に増床)・12周年記念...
東海理化がリコール特損、全体予想は増額だが純利益を減額
東海理化<6995>(東1)は2日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算発表とともに第2四半期・3月通期の予想増額・特別損失の計上を発表。 3月通期の連結業績は、自動車生産台数が当初設定を上回る見込みとなったためとし、売上高を従来予想より1.8%増額し、営業利益は同11.4%増額の195億円に、経常利益は同7.8%増額の194億円とした。 ただ、純利益の予想は、製品の一部に不具合があり、得意先において、市場回収処置(リコール)を行うことになった当社負担見込み額を約60億円...
クリナップはプロの掃除テクニック伝授!「キッチンお掃除教室」を年2回開催
システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)は、昨年11月〜12月にかけて全国主要ショールームで開催した「キッチンお掃除教室」について、顧客からの要望におこたえして、年2回開催することを決めた。今年第一回目の7月〜9月期には、北海道(4ヵ所)をはじめ沖縄までの102カ所のショールームで開催する予定。 「The Kichen Company 」を目指す同社は、主力のシステムキッチンで、普及タイプ11.7%、中級タイプ16.0%、高級タイプ20.6%(10年3月期実績)...
三菱鉛筆が実質7日続伸、前週発表の決算受け再評価衰えず
三菱鉛筆<7976>(東1)の大引けは1285円(20円高)となり、前日比変わらずを1日加えると7日続伸となった。一時1308円(43円高)まで上げ、6月22日以来の1300円台回復。前週後半の7月29日に発表した第2四半期決算(1〜6月累計)は、北米や欧州で好調、連結経常利益は前年同期比約61%増。PBRが1倍未満のため割安感を強調する向きもある。
住友商事は値上がり率10位、四半期決算で資源など好調
住友商事<8053>(東1)の大引けは979円(61円高)となり、大幅反発。前週末に発表の第1四半期決算(4〜6月期・米国会計基準)が好調で、純利益が前年同月比約2.6倍となったことなどが材料視された。資源・化学品部門、輸送機・建機部門、金属事業部門などが好調。値上がり率6.6%で、大手商社株には珍しく東証1部の値上がり率10位につけた。
ぱど 8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」をスタート
■期間限定、共同購入方式を採用した魅力的なチケットを販売するサービス フリーペーパー発行部数1000万部のぱど<4833>(大へ)は、8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa(クーパ)」をスタート。 CooPaとは、販売期間中に予め設定された一定数以上の購入者数が集まった場合に取引成立となる、期間限定、共同購入方式を採用した魅力的なチケットを販売するサービス。 定価の50%割引以上の割安価格で利用できるチケットはもちろん、CooPa限定コース、限定サービスを盛り込んだ、...
トヨタ自動車は4日の決算発表に期待高め2週間ぶり3100円台
トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3105円(55円高)となり反発。終値での3100円台は7月16日以来10取引日・2週間ぶりとなった。 第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月4日の予定。ひと足早く前週末に発表したホンダ<7267>(東1)が一時5%高近い2841円(132円高)まで上げたほか、やはり前週末に発表した武蔵精密工業<7220>(東1)が12.4%高の2010円(222円高)で東証1部の値上がり率3位になる動きをみせたため、連想買いも少なくなかったようだ...
【銘柄診断】DeNAは1Q業績上ぶれ着地、最高益更新で内需株人気再燃へ
■内需関連のモバイル株人気が再燃 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は、前場に142円高と2540円まで買われ急反発する場面もあったが、その後、利益確定売りに押され、13時44分には2円安の2396円と値を下げた。終値は17円高の2415円と3営業日ぶりに反発した。前週末30日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、期初予想を上ぶれてV字回復を鮮明化して、四半期ベースで過去最高を更新し、初開示した今期第2四半期(2Q)累計業績も大幅増益転換を予想したことが引き...
ANAが格安航空会社を材料に反発、下値切り上げ傾向を継続
全日本空輸(ANA)<9202>(東1)の大引けは300円(7円高)となり、4日ぶりに反発。海外資本を導入する格安航空会社を別ブランドで設立と伝えられ、前場303円まで上げる場面があった。 年初来の高値は307円(7月21日)。その後287円(7月29日)まで下げる場面があったが、本日の切り返し相場により、5月下旬から続く下値切り上げトレンドが継続する雰囲気となった。
川崎重工業が好決算とGS証券の評価で底もみ相場を脱出
川崎重工業<7012>(東1)の大引けは230円(14円高)となり、14時30分過ぎに本日の高値231円をつけたあとも、ほぼ高値圏で推移。前週末30日に発表した第1四半期の決算発表が引き続き材料視され、本日はゴールドマン・サックス証券が目標株価を210円から220円に引き上げたと伝わったことも材料視された。株価は、大引け約6.5%高となり、東証1部の値上がり率12位。株価は6月下旬から続く底もみ相場(211円前後〜227円前後)を本日上抜いたため、240円前後まで上値余地が...
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