株式投資ニュース 7月27日
7月27日(火曜日)の株式投資ニュースです。(07時45分更新)最新情報 トップページ
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アウンコンサルティング 韓国に子会社を設立することを決議
■韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開 アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、26日に開催した取締役会で、韓国に子会社を設立することを決議した。 韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開する。事業内容としては、日本人観光客向け総合情報サイト「Visit First韓国版」を立ち上げ、広告枠の販売を行なっていく計画。 既に、日本の情報を提供している外国人観光客向け総合情報サイト「Visit First日本版」で、ホテル・レストラン・ツアー等の...
GMOホスティング&セキュリティ ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始
■ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、7月26日よりセキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始する。 近年、ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発しており、被害が深刻化している。被害拡大の理由の一つに、悪意ある第三者によって仕掛けられてしまったウェブサイ...
日立ビジネスソリューションの第1四半期は黒字転換し回復急−−引け後のリリース
■IT投資復活の恩恵に注目 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)が26日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比4.8%増となり、各利益項目とも前年同期比で黒字に転換した。 前年同期は、各産業界ともリーマン・ショック後の体制引き締めにより、IT投資を含む事業基盤投資をほとんど一斉に縮小・休止する動きをみせたため、ITソリューション企業に対する発注も休止・見直しが相次いだが、当社の回復ピッチは日立グループという点で早いものがあるとの...
【注目株】東映アニメが経常益を5割増額、キャラクター品など好調
■日柄調整進み好タイミング 東映アニメーション<4816>(JQ)が26日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。キャラクター商品の好調さに加え、8月発売予定の映画のブルーレイ・DVDなどが予想を上回る稼動をしていることを要因に、2011年3月期の連結経常利益は従来予想の15億円を23億円に5割増額。予想1株利益は64円72銭から93円51銭(約44%増額)とした。■新たな予想1株利益93円51銭 26日の株価終値は1400円(3円高)となり小幅続伸。6月上旬以降は1400円割...
日立ツールは構造改革が奏功!コスト低減で利益大幅増に
日立ツール<5963>(東1)は取引終了後、11年3月期第1四半期の連結業績を発表したが、売上高が前年同期比26.0%と大幅に回復したのに加え、コスト低減で利益が急回復、1Q実績は前期赤字計上からすべてで黒字転換を果たした。 同社は一昨年から、ホルダー生産の中津Tセンターを成田工場へ、ドリル生産の魚津工場を野洲工場へと4工場を2工場に集約するなど思い切った構造改革を実施し、コスト低減に取り組んできたがその成果が実り始めている。同社は全社挙げてこの取り組みを継続すると見られ、...
国際石油開発帝石の公募増資価格は41万7100円に
国際石油開発帝石<1605>(東1)は26日の18時、公募増資の発行価格が1株あたり41万7100円に決定したと発表。26日の株価終値は43万円ちょうど(2万円高)。これに対し3%ちょうどのディスカウントになる。払い込み金額の総額は4888億9280万円。払い込み期日は8月2日。
【注目株】ダイトエレクトロンが経常益を約2.3倍など大幅増額
■横ばい相場での高値突破めざす ダイトエレクトロン<7609>(東1)が26日の大引け後、第2四半期連結業績(1〜6月)予想および12月通期の予想を増額修正。電子機器・部品メーカーなどの生産調整や在庫調整が一巡したことなどを要因に、12月通期の連結経常利益の予想は4.4億円から10.0億円に約2.3倍増額した。新たな予想1株利益は90円28銭(これまでは38円69銭)。 26日の株価終値は464円(10円高)となり2日続伸。5月中旬以降は450円割れの水準を下値に横ばいとなっ...
日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!
■プレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」を発売 日立製作所<6501>(東1)グループの、日立アプライアンスは、小型・軽量ボディで捕集率99.999%のきれいな排気を実現し、排気による床面のちりの舞い上がりも抑制するプレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」CV−PR200を9月10日から発売すると発表した。 同製品では、従来機種に比べて、大きさを約28%、重さを約22%低減した小型・軽量ボディを採用した。捕集性能については、既に発売しているプレミアム...
ルネサスイーストン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■半導体需要が急増、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回る 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(JQ)は、26日の引け後に、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回ったとして、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を25億円上回る440億円(前年同期比53.7%増)、営業利益は3億4500万円上回る3億5000万円(前年同期△7億3600万円)、経常利益は3億1500万円上回る7億2500万円(同△2億300万円)、純利...
法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始
ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムは、携帯電話を内線電話として利用できる法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」において、宅内と専用サーバを結ぶ接続回線メニューにIP回線接続を追加し、2010年8月2日(月)から提供を開始すると発表した。 「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話−固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利用できるサービス。従来の内線電話と同様に...
リズム時計が自己株取得を材料に急伸、出来高の急増には警戒も
リズム時計工業<7769>(東1)が急上昇。自己株の取得を材料に前場約11%高の148円(15円高)まで上昇。大引けも約8%高の144円(11円高)。自己株の取得は、上限株数350万株(発行済み株式総数の2.6%)。取得期間は26日から10月29日で、上限金額は6億円。出来高も急増した。 ただ、当社株は、出来高を伴って急伸したあとは「お休み」になる例がみられるため警戒する動きもあった。
国際石油開発帝石は上昇幅1位、増資価格の決定期間に入る
国際石油開発帝石<1605>(東1)は43万円(2万円高)で大引けとなり、東証1部の値上がり幅1位。年初来の安値39万1000円(7月22日)から2日連続で出直った。 7月8日に大型増資を発表して以来、ストップ安を交えて下値を下げてきたが、新株発行価格の決定が7月26〜28日のうち、いづれかの日となっており、発行価格が発表になれば目先的には圧迫感が薄れるとの期待があった。本日(26日)は17時現在、未発表。
サンリオが増額・増配のインパクト衰えず後場一段上値を追う
サンリオ<8136>(東1)が後場一段上値を追う相場となり、14時23分にかけて1249円(148円高)まで上げ、2取引日続けて年初来の高値を更新した。前週末に発表した増額・増配を好感。大引けも1229円(128円高)で強調。 欧州・米州のライセンス収入の大幅増加などを要因に、3月通期の経常利益予想は79.7億円から101.0億円に増額。また、配当は創立50周年記念配5円を上乗せし、年間配当を15円に増額するとした。
【銘柄診断】パナソニック電工は安値圏から続伸、業績上方修正で市場予想に接近
パナソニック電工<6991>(東1)の、26日終値は40円高の952円。56円高の968円まで続伸し、7月1日につけた年初来安値860円に並ぶ安値圏から出直る動きを強めた。 前週末23日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、期初予想では届かなかった市場コンセンサスに接近することから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。 業績修正のうち通期業績は、期初予想より売り上げを400億円、経常利益を200億円、純利益を80億円それぞれ引き上げ、経常利益は、580億...
三洋化成が増額を好感し後場急伸、直近の高値に一時顔合わせ
三洋化成工業<4471>(東1)の大引けは596円(25円高)。前場は閑散だったが、前引け後に第2四半期累計決算(4〜9月)、3月通期業績の予想を増額発表。後場の株価は買い気配で始まったあと593円(22円高)で寄り、一時602円(31円高)まで上昇した。 自動車関連の省燃費対応製品などの拡販効果、コスト節減策が寄与したことなどにより、3月通期の予想経常利益は70億円から90億円に増額。直近の高値602円(7月14日)に一時顔合わせとなった。
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